7/10に、スクエアシップで行われた「インドネシアナイト」

 

気仙沼のみしおね横丁に新しくできるインドネシア料理店「Warung Mahal」のみなさんに来ていただき、最高に美味しいインドネシア料理をみんなでいただきました!

 

素敵な屋台、という意味を持つ「Warung Mahal」が出来た経緯を簡単にお伝えします。

技能研修生など、気仙沼で生活しているインドネシアの方は年々増えております。

インドネシアの方の9割がイスラム教を信仰しておりますが、宗教上の理由で食事の制限があり、言葉がいまいちわからない日本の中で気軽に外食できないのが現状です。

また、習慣として必要としているお祈りの場所も、一番近くて仙台にしかないため、会社のお休みをとりながら1日かけて行くそうです。

 

そんなインドネシアのみなさんのお困りごとを少しでも解決しようとできたのが、インドネシア料理店「Warung Mahal」と、その隣に一緒に建設されるお祈りの場である「モスク」です。

 

みしおね横丁を中心に、海外の方にとっても暮らしやすい文化が広がっていくことを願っております!

 

素晴らしい時間をありがとうございました!

 

気仙沼まち大学運営協議会スタッフ 成宮崇史

 

 

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